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浄化の印章/Seal of Cleansing

提供: MTG Wiki
Seal of Cleansing / 浄化の印章 (1)(白)
エンチャント
浄化の印章を生け贄に捧げる:アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。

ネメシスで登場した「印章」サイクル。白の印章は解呪/Disenchant。

サイクル中では、炎の印章/Seal of Fireと並んでよく使われた。白という色の性質上、エンチャントであることそのものがメリットとなったようだ。悟りの教示者/Enlightened Tutorやアカデミーの学長/Academy Rectorで探せるほか、補充/Replenishで再利用もできる。白ウィニーのようなマナを残しづらいデッキでも安心して使えるのもポイントが高い。

当時の、また同時期エクステンデッドやエターナルの白いデッキで広く使われた。

関連カード

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サイクル

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ネメシスの印章(Seal)サイクル。「置き」エンチャントであり、生け贄に捧げることによってその色で有名なインスタントの効果が得られる。

破滅の印章/Seal of Doomと炎の印章/Seal of Fireはディセンションで再録された。

浄化の印章/Seal of Cleansingは、次元の混乱にて緑の原基の印章/Seal of Primordiumとしてタイムシフト。

  • ネメシスのオリジナル5種のイラストは全てChristopher Moellerの手によるもの。原基の印章もChristopherが描くことで、次元の混乱らしい異なる歴史を辿ったネメシス世界を演出している。(→Seal of Primordium(Internet Archive)参照)

参考

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